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自閉症

  • 執筆者の写真: unineu
    unineu
  • 2016年3月22日
  • 読了時間: 2分

自閉症の子が鬱の人の状態を良くする。3年前実際にそういう事を行っている方から聞いた話。自閉症の子は特に何もせず、ただそばにいるだけ。

すごいなーと思った。そして、今日少し体験出来たような気がする。

ユーニノイでもそういう事は良くあった。視力の弱い女の子の歌声と笑い声に、僕達大人は癒され、素晴らしいと感動した。その子は幸せを作り出し広げる能力を持っていた。

時間軸を変えてしまうこの子達の能力。共通するのは、自分の為に純粋に向き合っている力なのかもしれない。自分のスピードで何者にも囚われず。

子ども同士、特に年齢の違うもの同士の化学変化もこれに似ている。

別々のスピード、言い換えれば別々の次元が無理なく重なる時、満たされた空気が広がる。

優しく愛おしい止まったような時間。無理なく自分を自由に生きている者同士でしか、それは交わらないのかもしれない。時間が止まったり光速で動き出す感覚。

かなわない。僕はその心地良さと、素晴らしさを味わい、満たされる。尊敬する。

エネルギーの神秘さに驚愕し感動する。宇宙はエネルギーから生まれエネルギーに帰っていく。最新物理の世界ではそう定義される。

かわいそうの前に、素晴らしいを置いて生きたい。その方が何百倍もおもしろい。

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