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奪い合い

  • 執筆者の写真: unineu
    unineu
  • 2016年9月24日
  • 読了時間: 1分

自分の経験値で人を評価する。自分の妄想で人を支配する。それは、縛る事、奪う事。それを僕は奪い合いだと思う。支援といいながら奪う。

ほとんどの人は、ほとんどの事を知らずに死んでいく。第一今の人類にわかっている事なんて、ほんの少し。

親は基本子どもから奪う。

その心配が何処から来るのかに向き合わないからだ。

僕もたくさんの人から奪って取り上げてきた。だから、その本質に向き合いたいと思って、子ども達に出会った。

そして、子ども達に教えてもらった。任せる大事さを。託す大事さを。信じる強さを。見せてもらった。人のもつ可能性を。思い出させてもらった。元々持っている事を。

子ども達は、みんな天才だ。

そして、元々誰もが天才なのだと思う。

手放そう。

そして、自分の人生を生きよう。

他の誰かに自分の人生を重ねる事は、もうやめよう。子どもの人生は子どものもの。誰もが与えられた権利。

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