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小さい頃
- unineu
- 2016年9月24日
- 読了時間: 1分
小さい頃、好きな景品をガチャガチャで出せた。これをくださいと願えば貰える。そういうシステムだとアホな自分は思っていた。
動物が怖くなかった。学校中で恐れられていた乱暴者の鶏を僕だけ抱っこ出来た。心地良かった。
死んだらライオンに食べられたいと本気で思っていた。。。
きっと誰にでもあるのだろう。
小さな時の特別や違い。
それが普通なのかもしれない。
そう言えば、 「ヒロ兄、私普通?」 突然、ある子が聞いてきた時の事を思い出した。
「普通ちゃうわー!」と答えると、半泣きで怒りだし 「私、普通がいいねん!普通でいたいねん!」と僕を睨みつけた。 そうなん。普通はつまらんけどなー。俺みたいに。と言うと、ヒロ兄みたいになりたく無いから、じゃあええわーとすぐにケロッとした。普通って何なん?と僕が聞くと、知らん!と言ってどっかに行った。
よくわからんが、

自分で決めているんやなー。
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