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傲慢な考え
- unineu
- 2018年5月28日
- 読了時間: 1分

杉の子ってね、どんなに小さくても杉なんです。完璧に杉の形をしています。 人間も同じなんです。子どもはどんなに小さくても完璧な人間です。だから、人間として認めて接することが必要です。 子どもだからと邪険に扱ったり、人格を否定するようなことをしちゃいけないんです。小さいけれど、ひとりの人格を備えた人間です。 また、「自分が子どもを育てるんだ」なんて、傲慢な考えも捨てるべき。 親というのは、子どものおかげで、さまざまな成長をさせてもらっているのです。
斎藤一人さん
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