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インクルーシブ教育

  • 執筆者の写真: unineu
    unineu
  • 2018年5月30日
  • 読了時間: 1分

6月3日の明日香村「みんなの学校」無料自主上映会x稲渕の棚田「あすかさんぽ」には、2歳~70歳以上の方から参加申し込みがありました。

「インクルーシブ教育」の映画を、多様なメンバーで鑑賞出来る事を、とても嬉しく思います。

当日は、多少わちゃわちゃすると思います。

それがいいと、主催者としては思っています。

『インクルーシブ教育って?』

近年「インクルーシブ教育」や「インクルージョン」という言葉をよく耳にする機会があるかと思いますが、「インクルーシブ教育とは、障害のある子と障害のない子が一緒に学ぶこと」と、誤解されがちです。

インクルーシブ教育とは、誰もが異なることを前提とし、すべての学び手のニーズに対応することができる教育のことを指します。

つまり、「通常」「特別」と分けて考えるのではなく、だれもが異なるニーズがあることを前提とした上で、そもそもの教育を捉えなおす必要があります。

「多様なニーズ」の中にもちろん障害のある方のニーズも含まれますが、その他にもいじめられている子や、いじめている子、体罰や虐待を受けている子、外国からきた子、引っ込み思案な子、あまり集団になじめない子、一つの場に落ち着いていることが難しい子、しゃべりだしたら止まらない子…などいろいろなニーズがあります。

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